濡れた服からバッグへの色移り
最近、「キズモノ」「訳あり」「規格外」など・・・
製品として販売出来ない物が売れまくっているそうですね。
財布の紐をきつく結んでる人も安かったら買うって事です。
割れせんべい!
どうせ、割って食べるんだし!とか
割ってあるから食べやすい!とか
おまけに安いって最高!なんて感じで、割れてないせんべいよりも売れてるそうです。
製造してる方はわざと割る訳には行かないと苦笑い。
「見た目なんかどうでもいいのよ!中身の品質さえしっかりしてればね」
そんな消費者のコメントが紹介されていました。
「人間以外はそうかもしれないわね。」
とリアルな独り言を呟いた人はいません?
いやいや、人間だって見た目で判断出来ない部分は沢山ありますし、人は見かけによらぬものって思ってますよ。
まぁでも、見た目が良いに越した事はないわね。
確かに・・・
美人○○とか
イケメン○○とか
メディアでは多いですよね。
「訳あり」や「規格外」
景気の良い時は敬遠されてたキーワードが、景気が悪くなると希望に満ち溢れるキーワードに変身です。
いち早く、「訳あり」に着眼し商品化した人は物凄く景気が良いみたいですね。
悲観的に考えるよりも、ポジティブに行きましょう。
ところで・・・
クリーニングの場合、「訳あり」とか「規格外」ってなんだろう?
洗うだけで、仕上げは一切なしとか?
どんな染みがあっても、単純に洗うだけで個別にシミヌキはしないとか?
あ、でも「訳あり」と「訳なし」のボーダーラインも店によって違うし、曖昧な部分の多い仕事なので、お渡しの際の「規格」がないなら「規格外」もないですね。
さて・・・
今日も武田クリーニングのシミヌキのクオリティをビフォーアフターでご紹介します。
今日は鞄です。
雨に濡れた状態で黒い衣類と触れた(擦った)事での移染です。
キャンバス地とフェイクレザーのコンビです。
柄はそのままに、移染した染みだけを綺麗に!
しかも、洋服の様に洗えないバッグですので、色々と工夫して綺麗にしました。
異素材の組み合わせてあるバッグはいつも悩みます。
でも、結果綺麗になったので良かったです。
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クリーニングに「安心感」をプラス!
クリーニングって本当に凄いなって「感動」をプラス!
どんな染みでお困りですか?
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