武田さんから届いたのが、当たってたわ。
それも4等じゃなくて、3等!
お婆ちゃんは何を言ってるんだ・・・????
襖が開いて、奥様が洗濯物を持って下さった際にチラッと見えた事で全てを理解しました。
年賀状の当選番号の確認作業中だったんですね。
良かったですね。
3等って凄いっすね。
自分が出した年賀状が、アタリだったよ!なんて教えてもらった記憶もありません。
私のお伺いしたタイミングが良かったのでしょうが、教えてもらってなんだか嬉しくなりました。
自分が出した年賀状が当たってるといいな!なんて意識した事はありません。
「運任せ」ですので、自分で番号を選んでも意味がありません。
「運」と言えば・・・
運がいいとか悪いとか、人は時々クチにします。(歌の歌詞みたいですね)
複数のオークション経験者はラッキーとアンラッキーを経験してるのではないでしょうか。
クリーニングに出す際にはどうでしょう?
染みがある事を知りつつ、その事は何も言わずにクリーニングに出す。
綺麗に染みも落ちていたらラッキー!
落ちてなかったらアンラッキー!
そんなコメントのお客様。
対して、クリーニング店側では・・・
シミヌキを依頼されたけど、全体処理で綺麗に染みも抜ければラッキー
抜けなかったら、「落ちませんでしたカード」で対応。
実際にシミヌキをやって「落ちません」ってお知らせしてるとお客様は思って当然です。
「プロがやってダメなのねぇ」ってあきらめてしまうかもしれません。
でも、本当にシミヌキをしたの?って疑うお客様も居ます。
でも、再処理を依頼したりはしません。
別のお店に依頼するパターンです。
最初のお店のクリーニング代&染み抜き代
二軒目のお店のクリーニング代&染み抜き代
二度、料金がかかってしまった!
そんな経験をしてる方はかなり多いです。
でも、結果的に綺麗になれば・・・そんな想いです。
これはラッキーでもアンラッキーでもありません。
最初から、シミヌキの出来るお店に依頼して頂く事をお奨めします。
ただ、単純に料金の差だけで比較しても意味がありません。
染みを抜いて欲しいとの明確な要望に応えてくれるお店を見つけてください。
捜す方法は簡単です。
ネットで、気になる内容のキーワードに染み抜きをプラスして検索です。
簡単そうに書いてはいますが・・・
お客様にとっては、ちょっとハードルが高いのかもしれません。
実際にクリーニング屋に頼んでも落ちなかった!ってご依頼が物凄く多いですもの。
今日、ご紹介のアイテムもそうです。
ネイル用の接着剤が付着してるとのご依頼です。
接着剤とお伺いすると、何に付いたのか、どんな素材なのかが気になります。
他店から戻った状態でのお預かりです。
これなら、大丈夫だろうと思いました。
綿素材のジャージです。
これはラッキーかも・・・
カチカチに固まってる接着剤を溶解させる薬剤で、すぐに黒い色が白地に流れます。
これはアンラッキーかも・・・・
もしかしたら・・・接着剤よりも移染の染み抜きの時間の方がかかったかもしれません。
お客様が誤って付けてしまった接着剤。
この染みが取れませんでしたとお返ししてもクリーニング屋の責任はありません。
しかし!
いくら、接着剤を取ろうとした作業が原因でも、お預かりの際になかった移染のムラムラ。
この場合は、白地の黒から出た赤い色のムラムラ。
そんな風にしてお返しては、クリーニング屋の責任です。
触らぬ神に祟りなし
とにかく、無理さえしなければトラブルも回避出来るとのお気持ちも解らない事はありません。
どうしようもない場合だってありますもの。
でも、その「無理」って思える染み抜きのレベルには差があります。
染み抜きした部分の色の段差は圧倒的に減りまして、目立たなくなりました。
白地への移染も綺麗にしました。
でも、よく見ると白けています。
そして、質感にも段差があって違和感を感じます。
そこで、染色補正でこの違和感を少しでも減らそうとしています。
ネイル用の接着剤。
多分、身近にある女性の方は多いのではないでしょうか。
お取り扱いには十分ご注意ください。
ご利用有難う御座いました。
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