昨日の夕方、ラジオを聴いてくれた方が予想以上に多くてビックリしました。
JORIさんとは、短い時間ですがとても楽しい時間を共有出来た事を嬉しく思います。
♪汗抜きクリーニング~
♪染み抜きクリーニング~
本番が始まると、いきなり即興で歌いだすJORIさん。
ラジオを聴けなかった方のために、どんな話をしたかと言いますと・・・
JORIさんのステージ衣装で真っ白なジャケット。
真っ白なジャケットと言われて、瞬時にイメージしたのは、「ラーメン、つけ麺、僕イケメン」でお馴染みの狩野英孝の衣装。
あれはスーツですね。
でも、真っ白です。
その真っ白のスーツ。汗染みが原因と思われる黄ばみがあってクリーニングに出したけど落ちないとの事。
落ちますかね?
日々、お客様の着たい(期待)に応えるべく、全国各地から届く、染み抜きの依頼品を綺麗に修復し続ける「洗う男」こと「たけしん」の回答は勿論「落ちます」です。
JORIさんは、当店に来る前にHPやブログを見てくださっていました。
しかし、クリーニングとか染み抜きなんてもんじゃなく、「修復」ですね。
それが、当店のブログで事例をみた感想だとすれば・・・・
いや~
うれしいですねぇ
汗染みが原因で黄ばんでしまう服って、頻繁に自宅で洗ってる服よりも、家では洗いにくい物が多い!
つまり、普段着よりもオシャレ着。
大事な特別な服。
そんな一軍登録のドレスアップアイテムが、黄ばんで着れないなんて事になったら最悪ですよね。
何処かに綺麗に染み抜きしてくれるお店がないかなぁって方は是非当店にお問い合わせください。
数多くの成功事例をブログで紹介していますし、修復の成功率も極めて高いですよ。
例えば、こんな感じです。
→
で・・・
次に、汗染みを予防するために家庭で出来る事や心がけることは何?って質問。
これは実にシンプル!
着すぎない!
そして、スグに洗う!(脱いでから洗うまで時間を置かない)
これだけです。
汗はスグにシミになんかなりません。
付いたばかりの汗なんて、水洗いで簡単に落ちます。
じゃ、家で洗えないものは?
すぐにクリーニングに出せば安心?
汗染み関してなら、水洗いしてもらえば安心です。
だけど、クリーニング屋に出す物ってどんなものでしょう?
それは、家庭で洗えないもの。
水洗い出来ないもの。
ケアラベルの洗濯絵表示は水洗い×
普通に水洗いすれば、型崩れや風合いの劣化等のダメージがあるものばかりです。
汗はすぐにシミになりません。
この事をよ~く覚えておいてください。
クリーニングに出す際にシミがなければ、ドライクリーニングされて、見えない汗染みが残っていたとしてもお渡しの時にもシミはありません。
凄く厄介でしょ。
だから、汗染みを忍者染みなんて言うのです。
隠れているんですよ。
この見えない汗染みを完全に綺麗にする方法が水洗いです。
何処のクリーニング屋さんでも「汗抜き」をメニュー化していますが、溶剤を使って前処理で汗抜きをして、全体処理はドライクリーニングってお店もあります。
何も前処理しないよりは、汗は抜けるのでしょうが、完全に水洗いする様にパーフェクトな汗抜きは無理です。
汗抜きって水洗いするんですか?って聞いてみて下さい。
本当に汗抜きをしたいなら、断然「水洗い(ウェットクリーニング)」です。
ドライマークなんだけど・・・エマールなら大丈夫かも!
そう思って洗ったシルクのブラウス。
ドキドキしながら、手洗いしてみたら上手く洗えた!
水洗いですから、汗抜きはカンペキです。
しかし、夏も終わり、来年まで収納する事になるから最後ぐらいはちゃんとクリーニングに出そう!と思う方も多いです。
そこでクリーニング屋を選択する事が必要です。
何故なら、折角自宅で洗ってたときにはカンペキに汗抜きが出来ていたのに、お金を払ってプロに頼んだら、汗抜きが不十分なドライクリーニングされてしまうかもしれないのです。
勿論、納品時は綺麗だから問題はありません。
しかし、汗染みは忍者染みです。
来年の夏に出してみたら・・・脇の下が黄ばんでる!なんて最悪でしょ。
何のためにクリーニングに出したの?
ガッカリですよね。
それでも、黄ばみを落としてくれるお店なら修正可能ですが、シルクのブラウスの黄ばみを落とすノウハウがない場合もあります。
そんなお店に限って、ケアラベルの記載通りのドライクリーニングしかしないのです。
もう、来年まで着ませんか?
だったら、見た目は綺麗だけど、見えない汗染みも完全に綺麗にしときましょう!
ウェットだの汗抜きだの具体的な処理方法なんか指定しなくても、しっかりケアしてくれるお店もあります。
そんなお店に限って、黄ばみの修正も脱色の染色補正も出来るのです。
染色補正って言葉。
クリーニング屋のメニューではあまり馴染みがないかもしれません。
実際に、やってくれるお店も少ないです。
黄ばみと同様に厄介な脱色。
汗は染料を壊しちゃうんです。
そんな場合は染み抜きじゃどうしようもありません。
染色補正が必要です。
どんな感じかを画像でご紹介します。
素材は綿。場所は肩です。
JORIさんの、締めの言葉はこんな感じでした。
あきらめてしまう前に、武田クリーニングにご相談。
そして、暑い夏ですが、安心して汗をかいちゃいましょう!
今日も、汗だくになりつつ、お客様の汗染みを綺麗にしてる私です。
夏には夏のクリーニングがあります。
最近、録画して見だした「走る男」に真似て「洗う男」が武田クリーニングに居ますのでお気軽にご相談下さい。
FM山形の皆様。JORIさん。
この度はお世話になりました。
次なるご縁がありますように・・・・
全ての画像はクリックで拡大します。
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