朱墨のしみ抜き
アイテムは綿素材の作務衣(上下)です。
広範囲に染みがあり、手で触ろうとするとお客様に止められました。
付いたばかりだから素手で触ると手が真っ赤になるとの事。
絵の具だと思ったら、朱墨だと教えて下さいました。
書道を習ってる子が、いつも朱墨だらけって話してたのを思い出しました。
書道の先生が使うような赤い墨のことでしょう。
多分、しみ抜きした経験がないかもしれないと思いました。
こちらはパンツの画像ですが、上着はもっと酷かったです。
写真を撮影する台が汚れると思って、撮影していません。
その位、酷い状態でお預かりしました。
地色はジーンズの様なブルー。
通常の水洗いをしただけで、色が出る気満々な雰囲気が私には解るんです。
しみ抜きをした箇所の色が白ける可能性も十分あるのではと思いました。
移染処理の様に浸けこむことも一瞬考えましたが・・・
部分的に染み抜き台で処理する事を選択。
作業終了後の写真がコチラです。
よかった!
とにかく、綺麗になって良かったです。
染み抜きのご依頼は、様々な物が御座います。
付いてスグ!
これは私にとっては、嬉しいです。
時間が経過したものでも綺麗に出来るのですが、スグの方が圧倒的に短時間で綺麗に出来る場合が多いです。
ご利用有難う御座いました。
クリーニングに「安心感」をプラス!
クリーニングって本当に凄いなって「感動」をプラス!
どんな染みでお困りですか?
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ご紹介してる画像は
同じようなシミでお悩みの方の参考になります様に
独断で掲載させて頂いております。
掲載に関して不都合な事がございましたら
お手数ですが下記までご連絡くださいませ。
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