黒の革のバッグから移染
私の地元の「山形新聞」には掲載されていませんが、他の県の新聞に当店が紹介されているみたいです。
多数の方からメールを頂きました。
静岡のマインさんなんか、ご自身のブログにも紹介してくれています。
本当に有難う御座います。
長野のイケメン、洗濯王子こと「中村祐一」さんと一緒に紹介されています。
新聞記者さんが、掲載された新聞を送ってくれるとの事。
届きましたら、店頭に掲示致しますのでご来店のついでに見てください。
昨日は私のお世話になってるブログ(ココログ)に一日中アクセス出来ませんでした。
何度もアクセスをして下さった方がいたとしたら、本当に申し訳ありませんでした。
私にはどうしようもない事でしたので、ご了承下さい。
さて、今日から7月で御座います。
今月は人間ドッグに行ってきます。
健全な身体で働ける事に感謝して、何処も悪いところがないか診てもらおうと思います。
家族4人でやってるクリーニング屋ですので、ちょっとした喧嘩も絶えないのですが
それぞれが、自分の役割を認識してやっていますので一人でも欠けたら大変な事になります。
病気や怪我なんて、誰も好き好んで患う人はいません。
自分は勿論、一緒に働いてる家族全員が健康で働ける事は、とても幸せなことです。
40歳になるまでは、一度も人間ドッグなんて受診する気がありませんでしたが、
定期的に受診しようと思っています。
健康管理。
成人病予防。
ちょっとは気にした方がいい年齢かもしれません。
全く運動なんてしないしねぇ。
人間ドッグの話から強引にクリーニングの話にリンクさせます。
洋服のコンディションに欠かせないのが、定期的なメンテナンス(クリーニング)です。
洋服を健康な状態に保つために必要なこと。
家庭で出来ない事。
クリーニング屋である私が、お客様の衣類のメンテナンス係(主治医)となり、
お役にたてれば幸いです。
ご紹介の画像はバーバリーの綿素材のコート。
ハーフ丈のトレンチです。
腕の曲がる部分。
革製のバッグ持ち手もあたる部分。
シワになりやすい部分。
そして、汚れやすい部分です。
厚手の綿素材で、水を一滴垂らした程度では、撥水加工を施した様に水玉が転がるでしょう。
通常のメンテナンス方法は、石油系の有機溶剤を使用したドライクリーニングでの全体処理。
素材の質感や風合いを損なう事無く、クリーニングが出来ます。
でも・・・
袖の気になる黒い染み(汚れ)バッグからの移染は落ちません。
部分的な染み抜きとウェットクリーニングを致しました。
↓
画像ではあまり色の段差がない様に見えます。
たいした事ないと思った方も居るかもしれません。
しかし、鞄を腕に引っ掛けたら色が付いてしまうなんて事は、本来あってはいけません。
だから、一度や二度の着用でこんな黒ずんだ染みにはならないでしょう。
ひとシーズン着用し、バッグも愛用してるうちに・・・
気になる汚れになってしまうのです。
クリーニング屋に出すのは、
「綺麗にしてほしいから」
「自分では綺麗に出来ないから」
クリーニング屋の私は
「綺麗にする事に妥協はありません」
お客様の綺麗な洋服を着たい気持ちにお応え出来る様に頑張ります。
追伸
山形新聞の記者様。
何時でも取材お受け致します。
ご利用有難う御座いました。
クリーニングに「安心感」をプラス!
クリーニングって本当に凄いなって「感動」をプラス!
どんな染みでお困りですか?
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ご紹介してる画像は
同じようなシミでお悩みの方の参考になります様に
独断で掲載させて頂いております。
掲載に関して不都合な事がございましたら
お手数ですが下記までご連絡くださいませ。
info@e-siminuki.com
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