終わりなき旅
私のブログは「ココログ」です。
何を書こうかと何気に右側を見ると、何時でも出てる「ココログニュース」にこんな言葉がありました。
興味のある方はクリックしてください。
私はリンクを貼る目的でクリックしましたが内容はスルーです。
だけど、自分の興味のある事に置き換えました。
まずは
「利用者が思うクリーニング屋の武器とは」
武器ってのは相応しくないですね。
「利用者が思うクリーニング屋の魅力とは」
とでも、しましょうか。
思い浮かぶ事を箇条書きする事は可能です。
でも・・・
魅力ではなく、不満って置き換えた方がスラスラ書けちゃうのではないかと思うのですが如何でしょう?
クリーニング屋に不満を感じる方は二人に一人いるって、そんな不名誉なデータを同業の方なら知ってる方が多いと思います。
だったら、
「利用者が思うクリーニング屋の不満とは」
これは、魅力とは?の回答の逆を書けばOKですね。
またまた、質問を変えまして・・・
クリーニング屋が思う、自分の店の魅力とは
これもスラスラと箇条書きが出来たとします。
自分の店の魅力。
強みを活かして供給可能なサービス。
凄いでしょ!なんて自慢でもいいでしょう。
とにかく、沢山書けるだけ書いてから・・・
「利用者が思うクリーニング屋の魅力とは」
とか
「利用者が思うクリーニング屋の不満とは」
の回答の予想と比較してみると・・・
例えば、お客様の不満の中にシミが落ちてこないってのがあったとします。
そして、自分の店の魅力の中にシミが落ちる(落とせる)ってのがあったとします。
折角、お金を支払ってクリーニングに出したんだから、シミを落として欲しいとの明らかな需要があると知っていて、自分の店が供給出来るサービスで対応出来ると思ったら・・・
やるべき事は明確です。
そのサービスを知って頂く事が必要です。
でも、その知って頂く事はそう簡単ではありません。
仮に目的はぶっちゃけ「お金儲け」だとしましょう。
その目的を達成するために、沢山染み抜きをしたいと思ったとしましょう。
結果的に、儲かるとは思いますし、儲からないと困るのですが・・
お客様は、シミを抜いて欲しいとは思っていても、クリーニング屋に儲けさそうなんて気持ちはありません。
そのギャップは知る必要があります。
写真って撮影してる時も大事ですが、撮影の後のセレクトや編集の作業がとても大事です。
写真って、撮影する事が目的ではなく、出来た写真を見せる事が目的です。
例えば、人物を撮影するとき。
私は小学生のサッカーの写真を撮影していますが、いつも見せる事を意識しています。
○○君や○○君の親御さんに見せたら、きっと喜んでくれる。
是非、喜んで欲しい!
そして、実際にその子やその子の家族の笑顔をイメージ出来ると、撮影がとても楽しい。
遠方で動いてる被写体の一瞬を写し撮るのに必要な機材があれば・・・
買っちゃいます。
スポーツ写真の機材ってのは、けしてお安くはないっすねぇ。
どうしてかって、好きだから。
楽しいから。
私は自分の仕事もそうありたいと思っています。
このシミが抜けたら、○○さんはきっと喜んでくれるはず。
ビックリさせてあげたい。
感動してくれるかも・・・・
そんなイメージで仕事が出来れば、自ずとモチベーションはあがります。
武田クリーニングは洗濯したり染み抜きしたりする事で、お客様に喜んで頂くために存在します。
最後にKCDCさんやキムクリさんんのブログの様に動画を貼ってみます。
KCDCさんがご自身のブログで私に捧げて頂いた名曲
終わりなき旅です。
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