ネクタイに付いたインクの染み抜き
うっかり、ペンがポケットに入ったままお洗濯してしまった。
そして、インクが付いてしまった!
ネクタイはそんなことないですね。
ペン先からインクが漏れていて大量にインクが付いてしまった。
これも、ポケット中に出来る染みですので、ネクタイには付かないですね。
ネクタイに付いたインクの殆どがほんの少しの染みです。
見難いですが、こんな感じです。
↓
こんな感じの小さな染みが複数ありました。
全てボールペンのインクだそうです。
触ってスグに解りましたがこのネクタイの素材はポリエステルです。
確認してみると・・
やはりそうです。
ン?
これ、100円?
大創産業(ダイソー)って書いてありますね。
これは、もしかしたら染み抜き代なんか加算しなくてもネクタイのクリーニング代よりも購入金額が安価かも・・・
けして、クチには出しませんがそう思いました。
多分、ダイソーで売ってるネクタイを預かったのもはじめてかもしれません。
新規のお客様。
その他にもスーツやシャツを沢山お持ち頂いたのでネクタイの染み抜き代はサービスする事にしました。
ダイソー商品だからではなく、ポリエステルだし楽勝だと思いました。
実際、楽勝でした。
でも、一箇所一箇所染み抜きする手間(時間)は必要です。
↓
こちらはお馴染みの白ネクタイの黄ばみです。
これも、触ってスグにポリエステル素材だと解りました。
シルク素材と同じ作業内容で染み抜きをしましたが、シルク素材と比較し場合、ずっと短時間で綺麗になりました。
インクの染み抜きに戻します。
今度はシルクです。
ブランドはTAKEO KIKUCHIです。
↓
これは見にくいですね。
カドの部分にほんの少しだけ、薄く黒いインクが付いています。
これは、染み抜き代で作業していません。
ドライクリーニングの前処理だけで綺麗になりました。
ネクタイにインクの染み。
難儀なモノは物凄く難儀です。
でも・・
薄くて、小さい。
付着したばかり。
なんてものは、お預かりしたコンディションをキープしたまま染みだけを綺麗に抜くことが可能です。
コチラは解りやすいですね。
ブランドはアルマーニです。
こいつは時間がかかっています。
染み抜きだけなら良かったのですが・・・
染色が必要になってしまったからです。
でも、ラッキーな事に色が抜けたのがオモテではなく裏です。
オモテを染み抜きしてて、ウラ地の色が抜ける。
これはネクタイの場合、注意が必要です。
私としたことが・・・・・
画像がないんですよ。
「お急ぎ」としてお預かりして、脱色!
焦ってたんでしょうね。
写真を撮らずに染色してしまいました。
勿論、オモテの染みも抜けています。
同じ「ネクタイ」ってアイテムの、同じ「インク」って染みでも・・・・・
お預かりしたアイテムの状態で作業内容を微調整する事が必要です。
インクなので、ある程度はキツイ染み抜きが必要な場合が多いです。
でも・・染み抜きをした事で色が抜けたのではどうしようもありません。
これ以上やると、色が抜けてしまう。
「これ以上」の一歩手前を見極めて、ギリギリの作業をした人のクチから出たコメントならそれはリアルな説明です。
ネクタイにインクの染みが付いて、クリーニングを依頼するなら・・・・
多少高くても染み抜きで評判の店がお奨めです。
普通に全体処理で洗って落ちる例もありますが少数です。
大抵は手間をかけて手作業での染み抜きが必要です。
ダイソーからアルマーニまで・・・
幅広くネクタイの染み抜きをしてる武田クリーニングも是非お試しください。
ご利用有難う御座いました。
クリーニングに「安心感」をプラス!
クリーニングって本当に凄いなって「感動」をプラス!
どんな染みでお困りですか?
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ご紹介してる画像は
同じようなシミでお悩みの方の参考になります様に
独断で掲載させて頂いております。
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お手数ですが下記までご連絡くださいませ。
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