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レザーコートのアイロン跡

もう、二度とアイロンを当てるなんて事はしないわ。

あきらめずに相談して本当に良かった。

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上記の画像は全体をクリーニングした後に撮影しました。

何がどうなってるのか解ります?

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拡大すると、更に解りやすいですね。

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一番下のボタンホールから袖にかけてアイロンが進もうとしています。

三角形の底辺がボタンホール側で袖側がアイロン三角形の頂点です。

スチームが出る穴までハッキリと認識できます。

イメージした作業内容で、スグにアフターの画像が撮影出来た訳ではありません。

試行錯誤を重ねて、やっと良い感じに修正出来ました。

とっても喜んで頂けるシゴトが出来た事を幸せに思います。

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季節的にカビの繁殖しやすい時期です。

箪笥の引き出しを開ける時には「コツ」が必要なほど詰め込みすぎたりしていませんか?

除湿剤の交換時期ではないですか?

革製品やフォーマルスーツ(ウール素材)は特にカビがつきやすいです。

共通する事が何だか解りますか?

ヒントは洗う頻度です。

どちらも、シーズンオフには必ず洗ってから収納していますか?

そもそも、革なんか洗えないべ!

礼服なんかちょっとしか着てないもん!

目には見えませんが、皮脂や食べこぼし等の汚れが付いてるのをカビは見逃しません。

だって、コレがカビの成長に必要な栄養素ですもの。

ぶっちゃけ、あまり洗わないで汚い服ほどカビの被害にあいやすいです。

黒のフォーマルスーツを着る時。

確率高く、酒宴がありますよね。

お酒が多少付いたくらいじゃ、染みになんかなりません。

礼服は大人の男性として必要な衣装です。

定期的なクリーニングをお奨め致します。

革製品も、ケア・メンテナンスがとても大事です。

クローゼットの中でカビだらけになってる革製品(バッグも含む)のご相談。

下駄箱の中でカビだらけになってるブーツのご相談。

どちらも御座います。

快適に末永くご愛用して頂く為には必要不可欠なメンテナンスがあります。

今日の投稿で設定したカテゴリーは「カビ」ではなく、「革製品の染色補正!」

実際に、クリーニングも致しましたがカビや全体の汚れを落とすよりも、アイロンの跡を修正する方がずっと時間がかかっています。

そもそも、革製品にアイロンはNGなの?って聞かれれば

そうじゃありません。

でも、NGな事もありますし、コツもあります。

だけど、革のコートにアイロンがけって家庭でやります?

興味のあるお客様はご来店ついでにお尋ね下されば教えますが、プロに任せて頂いた方が宜しいかと思います。

大切な洋服のメンテナンス!

プロのはずのクリーニング屋なんですが・・・

クレームや不満ばかりがフィーチャーされるのがクリーニング業界の実態。

実際に嫌な思いをしたお客様も数多くいらっしゃいます。

だけど、世の中には革もココで洗ってくれるの?なんて言われるだけではなく

革の染色までしちゃうクリーニング屋もありますので、お気軽にご相談下さい。

全ての画像はクリックで拡大します。

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