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将棋駒の里 新日本起行

私の住む山形県天童市は将棋の駒の生産で日本一なんです。

県内では、天童市と言えば「将棋」です。

私が中学生の頃は全校生で将棋をする時間があった様に記憶しています。

厚紙にラインを引いて、将棋板を自作したのも覚えています。

だからと言って、将棋が大好きな訳ではありません。

駒の動かし方を知ってる程度で、物凄く弱いです。

将棋そのものに興味を持つ人が多いなか、将棋の駒に魅了された男を知っています。

何時か、自分も芸術作品の様な駒を彫ってみたい!

そんな男です。

彼は私の近所に住んでいて、私の二歳年下です。

小・中学校も一緒でしたし、成人してからの地元の消防団活動でも一緒でした。

今は私の息子と彼の娘が同じクラスで同級生。

子供育成会やPTAでの交流が続いています。

そんな身近な彼が今日TVに出演するので、私はめちゃくちゃ嬉しいんです。

是非、皆さんも見て欲しいです。

TVガイドをそのまま転載するとこんな感じ

日本紀行ふたたび~NHKアーカイブス~「将棋駒の里~山形県天童市~ 

日本の将棋駒の95%を生産する山形県天童市。駒作りの魅力に取り憑かれ、職人を目指す会社員と師匠との交流を軸に、変わりつつある将棋の里・天童の暮らしを描く。

本日11時25分~11時54分

NHK総合・山形

日本の将棋駒の95%を生産する山形県天童市。

昭和48年の新日本紀行は、伝統を受け継ぎ、駒作りに懸命に取り組む町の人々を描いた。

あれから35年。

娯楽が多様化するなか、天童の将棋駒は生産量が大きく落ち込み、高齢化と産業としての衰退に直面していた。

駒作りの魅力に取りつかれ「一生の仕事にしたい」と希望する会社員と師匠として指導する天童一の駒作り職人の交流を軸に、変わりつつある将棋の里・天童の暮らしを描く。

先日、彼は私の仕事にも興味を持ってくれて、一緒に革の染色の練習に付き合ってくれたんです。

将来、プロフェッショナルや情熱大陸で取材申し込みがある様な職人になって欲しいと思っています。

駒師として、日本一になってください。

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