スキーウェアに付着した血液の染み
今日は朝から洗濯王子をTVで拝見いたしました。
誰かかと思えば・・・・・ミラクリ(芳洗舎)の中村さんじゃありませんか!!
なんか、とっても嬉しかったですねぇ。
ご活躍なさってる姿を見ると私も頑張ろうって気持ちになりました。
それから、4年に一度の誕生日だそうで・・・おめでとう御座います。
頑張ろうといえば・・・
スグに個性的な歌声で解ったのですが、エレファントカシマシの曲がTVCMで使われています。
「さぁ、頑張ろうぜぇ~~♪」って奴です。
エレカシと言えば・・・
ユーミンの「翳りゆく部屋」を歌ってるのを知りました。
しかし名曲ってのは何時聞いても古く感じませんし、エレカシのカバーもGOODです。
ユーミンと言えば・・・
季節的にもピッタリなんで「私をスキーに連れてって」って映画を思い出します。
1987年公開なんですが、当時の私は19歳。
四六時中ゲレンデに居るスキー馬鹿でした。
原田知世が主演しておりまして、相手役は三上博史。
この三上博史の代役で滑走してるのが、山形県出身のトップデモ(当時)渡部三郎さんでした。
まさしく、憧れの人でした。
一度、ゲレンデで逢った時は本当に嬉しかったのを覚えています。
そして、もう一人忘れてはならない人も滑走シーンに登場しています。
こちらも山形県出身の海和俊宏さんです。
スキー指導もしてたそうです。
それから・・・・
セリカGTfourで雪道をかっ飛ばすシーンも覚えています。
多分・・・
今もう一度借りてきて見たら、きっと面白くない気がしますが当時は凄く良かったのでしょう。
ユーミンは全く聴こうとしなかったのですが、新年を迎える瞬間のシーンで使われた曲はこれ以上ないほどピッタリだったと思います。
あんなシーンに憧れた方も多く、当時の蔵王は白いウェアに大きなサングラスをかけた女の子だらけでした。
まさに、映画の中の原田知世が沢山居た訳です。
あれから・・・21年。
バブルも崩壊し、いつしかスキー人口は激減してしまいました。
当店も以前は春になると、家族全員分のスキーウェアを持ってきて下さるお客様がいました。
スキースクールのウェアやレンタル用のウェアもクリーニングさせて頂いていましたが、今はかなり減ってしまいましたね。
スキーウェアと言えば・・・
先週の夕方、悪天候で吹雪いてる時に大量の雪が付着したランドクルーザーが当店に入ってきました。
スキー場からの帰り?
もしくは峠でも越えてきた様な感じです。
ご来店のお客様の顔を見て、スグにスキー場からの帰りなんだと解りました。
顔にゴーグルの跡(雪ヤケ)があったからです。
お預かりしたのはスキーウェア。
血液の染みを抜いてくださいとのこと。
なんと、尾花沢市からのご来店です。
遠方からわざわざ有難う御座いますと言うと、ジャングルジャングル(スキー場)の帰りですから・・・とのこと。
ジャングルジャングルはとっても人気のある県内のゲレンデです。
友人にウェアを貸していて、その友人がゲレンデで衝突事故で大怪我。
鼻骨骨折だそうです。
その時の出血が着用してたスキーウェアに大量に付着していました。
ウェアの色で染みが見えにくい箇所もありましたが、その数は物凄く多かったです。
血液の染みは勿論落ちます。
しかも、付いたばかりなら楽勝です。
ただ、広範囲なのと数が半端じゃなく多いので、結構な時間を要しました。
襟の皮脂の黒ずみも綺麗に落として、超撥水ガード加工もしてのお渡しです。
スキーウェアのポケットには、SAJ公認のスキースクールのネームバッジが入っていました。
怪我をした方はインストラクターだったんですね。
お怪我はお医者さんで治してもらってお大事にして下さい。
ウェアは衣類のお医者さん「染み抜きマン」の私が治しておきました。
全ての画像はクリックで拡大します。
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