ストールの染み抜き
お客様は、集配でお邪魔させて頂いてる常連様。
確か、先月はワンピースと一緒にお預かりした記憶があります。
でも、今回はストールだけです。
向こう側が透けて見えるアイテムです。
素材はポリエステルです。
しかし、化学繊維の加工技術は凄いですね。
今日、ご紹介のストールはポリエステルだから!なんて安心して染み抜き出来ないアイテムです。
もし、同じ様なアイテムを持ってるお客様は、自分で部分的に染み抜きをする際には要注意です。
ほんの少しの力を加えただけでも「目よれ」で外観が悪くなってしまいます。
シミは染み抜きで抜けたとしても、部分的にダメージを与えてはガッカリですよね。
地色もそのまま。
繊維素材や生地の風合いもそのまま。
でも、気になるシミや汚れはしっかりと落とします。
それが「プロ」のお仕事です。
娘さんに依頼されたお母さん。
「染み抜き」を頼んで!
と言われたけど、何のシミなのかは聞いてないから解らないとの事。
でも、マーキングとして付箋を付けてるから・・・と通い袋から取り出すと・・・
あらあら、沢山付けてくれた付箋が全部取れちゃっいました。
慌てるお母さん。
紙にはタックが強い付箋の糊でも、繊維素材にくっ付くには弱いですよね。
でも大丈夫ですよ。しっかりと見ますから。
お客様の玄関先。
明るさも様々です。
でも、たいていはリビングよりは暗いのではないでしょうか・・・
お客様の玄関先でのシミの確認。
とっても困難な場合が多いですね。
でも、気になる染みの箇所をマーキングして頂けるのは、本当にありがたいですし嬉しいです。
折角、武田クリーニングに依頼するんですから、是非検品してみてください。
理由は解りますよね?
だって、印をつけた箇所のシミはまず確実に抜きますよ。
針と糸を持って、マーキングするのは手間がかかりますので付箋でも何でも結構です。
簡単なメモだけでも構いません。
お客様の要望を知る事で出来るサービスが確実にあります。
お客様の玄関先に置かれた当店の通い袋。
洗濯物の入った袋の一番上には、二つ折りされた一枚の白い紙。
共働きのお客様宅で、大抵は不在です。
お婆さんとお孫さんが居ますが、クリーニングに出すものは全部袋の中に入れて玄関先へ。
私は空の通い袋とお渡しの品を玄関に置き、いつもの場所から洗濯物の入った袋を持ち帰ります。
多分、染み抜き依頼のメモだと思って開いてみると・・・
当店のHPから、宅急便依頼票をプリントアウトしてメモしてくれてるじゃないですか!!
HPも見てくれたんだ~
長年、お世話になってる既存のお客様もHPにアクセスしてくれたこと。
嬉しいです。
「頼んで良かった!」を全てのお客様に!
染み抜きはお任せくださいね。
全ての画像はクリックで拡大します。
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どんな染みでお困りですか?
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