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スノーボードウェアのサビ

クリーニング屋の工場は蒸気を沢山使ってるので、室温が高く暑いんです。

汗だくになって、真夏に暖かそうな冬物を仕上げる事も珍しくはありません。

今日は真夏に真冬のアイテムの画像をご紹介します。

スノーボードのウェアです。

パークレールに胸を強打した際に付いたサビの染みだそうです。

金属のレールから「サビ」をイメージしたのでしょう。

ゲレンデにはパークと呼ばれるスノーボード用の人工的に作られた斜面や設備があります。

スノーボードをエクストリームスポーツとして楽しんでいる方にはお馴染みの場所でしょう。

レールキッカーパイプと聞いても意味が解らない方もいるかと思いますが、スノーボードをやる方は皆知ってる言葉かもしれません。

キッカーウェーブを人工的に作ったコースを滑走しタイムを競うSBX(スノーボードクロス)も人気がありますね。

ちなみに私はスキー一筋です(笑)

表地と裏地はポリエステルやナイロンです。

中綿はダウン&フェザー(羽毛)です。

今は入手不可能なアイテムで、何とかキレイにして欲しいとのご要望です。

サビの染み抜きは、専用の薬剤を使います。

時間はかかりました、完全にキレイにする事が出来ました。

ダウンジャケットらしい風合いを損なう事も、染み抜きした部分の生地を傷める事もなく、上手に染み抜きが出来て良かったです。

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話は変わりますが・・・・

今日、ウェブでニュースを見ていたら、「クリーニング」の文字が目に入ってきました。

興味関心のあるキーワードって瞬時に見えるものです。

すると・・・・

悪いニュースでした。ガッカリです。

岩手県花巻市のクリーニング屋さんが、知的障害者である従業員に給料を支払ってなかった事が発覚したそうです。

従業員が14人で、うち9人(半数以上)が20~40歳代の知的障害者だったみたいです。

健常者よりも障害者の方が多いんですね。

障害者の方を積極的に受け入れてるのは、とても素晴らしいことだと思います。

障害者雇用促進と言えば、真っ先にイメージするのはヤマト運輸さんです。

障害者に関わる仕事をしてる人や、障害者を家族に持つ方なんかは、宅急便は「ヤマト運輸」以外は使った事がないなんて方もいるくらいです。

しかし!!

「ただ働き」させていたのでは話になりません。

経営者は「知的障害者だから払わなかったわけではない」なんてコメントしてるみたいですが誰も信じないですね。

健常でいる事が当たり前に思ってる経営者が、障害者に理解のあるふりをして利用しただけって思われても仕方ないかもしれません。

ほんと、酷いですよ。

今度は良いニュースでクリーニングの文字が見たいですね。

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