バックの内側の汚れ
宅急便で送って下さるお客様でリピーターになって下さるお客様が増えてきました。
本当に嬉しい限りです。
今日、ご紹介するバックのお客様も宅急便で送って下さるお客様で、ご利用は二度目です。
最初に電話で鞄のクリーニングの問い合わせを受けた際には、正確なイメージ出来ませんでしたが実際に見ると納得です。
外側で見える部分ではなく、物を入れる内側をキレイにして欲しいとのご要望です。
見えない箇所の汚れを気になさるお気持ち。物凄く解ります。
バックには汚れ物なんか入れたつもりはなくても、長年愛用してれば多少は汚れますよね。
黒ずみ。
黄ばみ。
その他・・・
出来るところまでで結構ですので・・・・との事です。
通常はお見積もりを出して、OKを確認してから作業をするのですが、こちらのお客様はお見積もり不要でした。
前回、とてもキレイにしていただいたので・・・お任せします。
とっても嬉しいです。
何とか工夫して驚く程キレイにしたいと思い作業を開始しました。
持ち手は皮革素材です。
オモテは、なんて呼ぶんでしょう?(笑)
籐(ラタン)?
裏地は綿です。
流石に丸洗いは無理です。
スラックスのポケットの様に、ひっくり返して表に出せるので染み抜きで何とかキレイにしようとしました。
でも、ウラには皮革のブランドロゴが縫い付けてあります。
これを取り外そうか?と悩みました・・・
なぜなら、革から色(こげ茶)が出るからです。
色止めの薬剤を塗って、作業をしても少しは色が出ちゃいます・・・
長年、愛用してついた汚れや染み。
そんなに簡単には落ちませんねぇ
綿素材って、きついことも出来ますが頑固な汚れはなかなか落ちてくれません。
GW中は時間のかかるアイテムの作業にかなりの時間を費やしました。
ラルフローレンのバック 内側のクリーニング代 2,000円
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